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Deperdussin 1913

スレッド開設者 modan, 8月 21, 2026, 03:23:31 午後

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K_mars

美しいですね。
すごい技術ですね。
学生の頃、彫塑を石膏型で取ってFRPとガラス繊維で造形したことがありましたが、気泡だらけでした。
FRPは、筆で塗られたのですか。
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modan

#16
筆で塗りました。乾いては塗り乾いては塗りで何度か重ねました。
ローラーがあればいいのですがこれに使える小さなローラーはなさそうです。
繰り返し塗っていると下に溜まり厚くなりますので後でルーターで整形してます。
マスクとゴム手袋は必須ですね!

K_mars

なるほど。型を分割されているのですね。

TSMCの白根さんは、アルミの薄板を苦労して作って工作しておられました。最終的には、木で裏打ちされていましたが。

FRPなら強度も十分ですね。
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modan

#18
ランディングギアの支柱とハリセンの支柱の制作です。
0.4ミリのアルミ板を檜板でサンドウィッチして厚みを調整したものです。
胴体と合わせるのが難しく調整が必要です。

資料を探しながら作業してますが困った画像が見つかりました。
主翼にエルロン用の翼のついているタイプが出てきました。エレベーターにはタブまでついてます。
年号は1913年となってます。キャプションの間違いなのかな?とも思っているのですが。
悩みそうです。

K_mars

すごい写真を発見されましたね。

少し調べてみました。

記録には、ワーピングのみの機体だとして、レプリカもエルロンが無いものばかりのようですが、Owls Head Transportation Museum の Deperdussin GB Racerには、エルロンがあります。これは、1977年に飛行安定のためのレプリカに施された物だと思われるのですが、何かの資料に1913年当時にもエルロン様の構造があったということに基づいて制作されたのかもしれません。

尾翼のタブ様の物も謎ですね。

模型では、エルロンとタブの再現をされた方が興味深い"1913年のDeperdussin racer"になりますね。
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